残業ゼロなんて無理だよ。。って思っている方へ

残業ゼロなんて無理だよ。。って思っている方へ

みなさんこんにちは。
ベリモンです^^

ものすごーく久しぶりですが、昨今話題になっている残業ゼロについて考えてみたいと思います。

「残業をゼロにしよう。」

だとか、

「残業ゼロはワークライフバランスを高めます!」

とか、頻繁に耳にする今日この頃ですが。

いや、ちょっと待てよと。

  • そんなの理想論でしょ。
  • 自分の会社じゃ不可能なんだよね。。
  • ゼロにしたいけど、残業代つくから経済的にもするしかないもんなー。
  • 自分には到底実現できなそう。。

などと思っているのではないでしょうか?
何を隠そう私ベリモンも、特に仕事が立て込んでるときは上記のような思いに駆られることが多々ありました。

そんな頃にDaigoさんや○江もんさん、その他色々な本やYoutubeを見てみるとこれは使えるかも?と考えるようになりました。

そうです、自分なりのヒントが見えてきたのです!

そこで、今回は、「残業ゼロについて、根本的な問題解決のために具体的に何ができそうか?」という観点で書き出してみました。

 

残業ゼロってそもそもなんだろう?

今では、「残業ゼロ」という言葉をたくさん耳にします。

「残業ゼロ」について、反対だ、賛成だという議論が活発になされていますが、
果たして本当に残業をゼロにすればすべてOKなのでしょうか?

なんかしっくりこないのではないでしょうか??

 

というのは、残業ゼロという言葉の”背景”を見落としているからです。

 

つまり、残業には、さまざまな問題点・デメリットがあり、

それが故に、残業をゼロにしようという動きが強まってきたのです。

 

すなわち、残業=問題点・デメリットではなく、
残業によって生じた問題点・デメリットこそが根本的な問題点だと捉えるべきなのです。

 

そのため、たとえ残業していたとしても、問題点や・デメリットを特に感じていないのであれば、
この記事は読み飛ばして頂いてまったく問題ありません。

一方で、「残業に悩んでいる。」だとか「残業の負のスパイラルにはまってしまっている」
と思っている方のみどうかこのまま読み進めてみてください。
少しはポジティブな効果が得られるはずです。

残業のデメリット

ここで、残業の影響を精神面と身体面で改めて整理してみます。

精神面

・やる気がなくなる
・うつっぽくなる
・余裕がなくなってちょっとしたことでイライラする

身体面

・思考力の低下
・生産性の低下
・身体を壊しやすい(風邪を引きやすくなる)

・・・

たくさんありますね(笑)

心身共に破壊してしまう可能性のある残業をだからこそ、なくしてしまおう(ゼロにしよう)って考えるのは当然ですよね。

残業ゼロで期待できるメリットとは?

では反対に、残業ゼロが実現できたらどうなるでしょうか?

 

まず、定時に退社できるようになるため、自分の時間が増えます。
電車で帰宅する人は帰宅ラッシュのすさまじい人口密度に対するストレスが低下するでしょう。

帰宅時間が遅くなるから、普段は華金しか飲み会や友人と外食したくないと考えている人にとっては、月曜、火曜日に出かけてもそもそもスタートが早いので十分楽しむことができます。

さらに、夕食前に本屋さんに行って自分が好きそうな本と遭遇し、カフェでじっくり読書時間を楽しむこともできます。資格の勉強に充てることもできますね!

そして残業なんかしなくても、自分の勉強時間が増えるので、給料UPにもつながっていくはずです。

自分のキャリアのためにいま必要な勉強に専念でき、

なおかつ友人、恋人との大切な時間も作り出すことができる。

加えて、帰宅時間は遅くならないので、睡眠時間も確保でき健康を維持しやすい。

 

もはや、一石二鳥ではなく、一石三鳥ではないでしょうか。

では最後に、上記のハッピーライフを実現するために
今できる具体的策について考えたいと思います。

具体的な解決方法

残業によって生じる心身面のデメリットをどのように減らしてメリットを作り出していくか。

 

答えは、「帰宅時間を1時間だけ早める」です。

 

なんだそれ。ここまで見て損した。

 

そう思った方もいるかもしれません。

しかし、私はこの方法が最短ルートだと考えています

なぜなら、いきなり残業をゼロにすると
ハードルが極めて高く
その日に終わらなかった多くの仕事が、次の日に繰り越されると予想できるからです。

 

反対に帰宅時間を毎日1時間減らすという対策は、
まず実行に対するハードルが低くなります。

しかも朝仕事に取り掛かる前に、タスクの優先順位づけができるようになるでしょう。

万一、次の日にタスクを繰り越してしまっても、
前日の仕事が少しだけ増えるのでメンタル面でのストレスも抑えられます。

 

つまり、ハードルが低いから手軽に始めることができ、
自然に、業務の効率化を考えるような環境に身を置くことができるのです。
日々の小さなハードルを超えていくことで、
結果的に残業をゼロにできる仕事のこなし方が身についていくことでしょう。

まとめ

 

・残業ゼロが必ずしも目指すべき状態ではない。

・残業をすると、身体、メンタル面において多くのデメリットがある。

・具体的な対応策:帰宅時間を1時間だけ早める

 

いかがでしたでしょうか?

まずはハードルの低いことから気軽に始めてみてはどうでしょうか。

お読みいただきありがとうございます^^