仕事でミスして会社を辞めたくなった時の対処法3選

仕事でミスして会社を辞めたくなった時の対処法3選

こんにちは。ベリモンです。

突然ですが、

 

つらいなー。。

またこの前指摘されたことミスしちゃった。

上司に報告したら、怒られるんだろうなぁ。

そもそも怒られるのって慣れないんだよなぁ。

 

と思ったことはないでしょうか?

うん。落ち込む。凹む。

よーーーく、わかります(><)

というのは、何を隠そう私ベリモンも、
恥ずかしながら、このような些細なミスがきっかけで、
会社に行きづらくなることがあったからです。

 

特に、報告する相手が怒りっぽい性格の時は余計戸惑ってしまいますよね。。

 

これが何度も積み重なると、“会社を辞めたい“と思ってしまうかもしれません

 

そこで今回は、自分のミスが原因で仕事を辞めたくなった時にどう対処すべきか、対処法を3つまとめてみました!

 

こんな人におすすめです
・仕事のミスが多い人
・仕事をミスして心身ともに疲れている人
・何度も怒られて会社を辞めたくなっている人

 

すでに発生した仕事のミスを報告するには

 

もう既にかなり怒られそうなミスしちゃったんだよな~。。

 

安心してください^^

 

なぜなら、これからとっておきの方法を伝授するからです。

 

中には、

ミスを隠そう。。

と思う人がいるかもしれません。

 

ですが、ミスの隠蔽だけは絶対避けねばなりません。絶対です。

 

というのは、ミスを隠してしまうと、その場は何とかなったとしても、後々大きな問題が生じたり、良心が痛んで罪悪感に苛まれたり、自分の成長につながらない、などといったさまざまなデメリットがついてきてしまうからです。

 

 

たしかに、怒られるのは怖いですが、知識として自分の中に適切な謝り方がインプットされていれば、きっとなんとかなるはずです!!

 

ここでは、ミスを報告する相手が、同一空間にいない場合の処方箋を紹介します。

たとえば、報告相手が別の部屋で会議中、あるいは出張中であるとします。

ここでまずすべきことは、

 

メールでの報告です。

 

内容として、書くべきことは大きく分けて下記の3点です。

 

・どういう経緯でミスが発生したのか

・そのミスによってどういった影響があるのか

・直接、詳細を説明したいのですが、よろしいでしょうか??

 

まず、ミスの報告を受ける人にとって、一番知りたいのが
どんなミスがどういう流れで発生したかです。

当然、「ミスしちゃいました~」だけじゃ、聞き手にとっては、何のことかさっぱりですもんね。
加えて、報告を受ける人はおそらく上層部の人であり、いちいち大量の文章を見ている暇がありません。

したがって、いたってシンプルに内容を書くことがポイントです。

そのためには、メールの下書きを書く前に、実際に手を動かして時系列ベースに事実をノートに書くのがおすすめです。

 

さらには、どれくらいの悪影響やデメリットがあるかも正直に伝えましょう。
影響度の大きさによって今後の対処スピードなどにも影響するからです。

 

最後に、直接お会いしてミスをより詳細に伝えたいという誠意さも忘れずに。。
受け手も人間であるため、こちらが謝りメールを送るのに、そっけない機械的なメールになるのはナンセンスですね。

そして、いざ報告相手と会ったら包み隠さず詳細を伝えましょう。

この際、当たり前だけど実はとっても大事なのが、

 

・お辞儀の角度
・声の大きさ
・今後の方針

 

です。それぞれの頭文字をとって「おここ」と覚えておきましょう!!

もしかしたら、報告相手が既にめちゃくちゃ怒っているかもしれないですもんね。

怒っているから、おここ。
お辞儀、声、今後⇒おここ。

はい、もう覚えましたね!(話が少し逸れてごめんなさい。)

 

想像してみてください。

この上なく怒り心頭な上司の顔を。

怒り

 

「仕事のミスでクビになるのでは?」と悩む前に、まず、目の前の人の噴火を止めてあげましょう。

目の前の噴火を止める一つ目のポイント。

 

それは、“辞儀の角度“です。

 

最も、お辞儀でハイパフォーマンスを発揮するのが90度の角度だといわれています。

噴火しそうな相手を一刻も早く冷静にさせるため、
どうせ謝るなら、90度の必殺最強の角度で謝りましょう。

 

と同時に、二つ目の「の大きさ」も大切です。
言行一致という言葉のように、90度の姿勢と適切な謝罪言葉、そしてそれにそぐわない大きな声が大事です。

私もこれはウソだろと思っていましたが、
最近では、あながちこの基本原則が間違ってはいないことをひしひしと感じています(泣笑)。

なので、疑ってもいいので、実際に試してみてくださいね。

 

最後に、対面謝罪の三原則、「おここ」の三番目の「後の方針です

 

次に同じようなミスはしなそうだなぁ、この人は^^

 

と思わせるだけの安心感を相手にもたせるのがベストでしょう。
そのためには、今後、ミスが起きないための具体的な対応策をしっかりと伝えてくださいね。

 

仕事のミスが多いなら

 

仕事でミスを連発して悩んでいるなら、一刻も早くミスの原因を特定する必要があります
これができていない、あるいは誤った事象をミスと捉えてしまうと、ミスが連発してしまう可能性が大きいからです。

だからこそ、改めてミスを振り返ってみるのがポイントです。

具体的には、いつ、だれが、どこで、なぜ、どのように、何をしたか、という5W1Hの切り口に沿ってミスを整理するのです。

はっきり云って、この現状分析が使えるともう怖いものはありません。

また、トヨタさんの様になぜ?を5回繰り返す「なぜなぜ分析」も非常に有効ですのでぜひお試しください。

 

次に、自分なりに原因を特定できたら、それに対する最善の打ち手を考えます。

たとえば、

 

特定の顧客に対して午後3時に誤った内容のメールを送ってしまうというミスの原因を

メールを書く時間帯と送信前の確認不足と捉えたならば、

前日の午後5時までにメールの下書きを作って保存しておき、次の日の午前中に一番頭の冴えている時に内容を確認してから送信する。

 

という打ち手が良いかもしれません。

 

後は、ミスを分析した結果、考え出した打ち手を実際の今後の行動に反映させること。

そのためには、目に見えるところに付箋を貼るなり、To Doリストに入力しておくと良いでしょう。あるいは、ケータイのリマインダー機能に登録しておくと良いかもしれません。

 

どうしても辞めたいという気持ちが強い場合

 

自分なりに、ミスを減らす努力もしているのになぜだか会社を辞めたいという気持ちが場合、
もしかしたら、他の要因があってそう思っているのかもしれません。

そもそも、そういったネガティブな感情を抱き続けること自体、精神衛生上よくありません。

なので、

会社って、実は、辞めてもいいんです。全っ然問題ありません。

 

だって自分が死ぬとき、どこに勤めていた~なんてことがどれだけ大事でしょうか?

むしろ、無数にある会社の中で、その会社で働き続けることが本当に正解なのでしょうか?

もっというと、「働く=会社に勤める」という幅だけで仕事を捉えていないでしょうか?

また、一人辞めたって、案外会社が回ってしまうのも事実です。

あなたの可能性は無限大です。自分の気持ちを隠してまで、心身ともに疲れながら今の会社で働く必要なんてありません。

色んな道があるにせよ、結局大事なのはあなたがどうしたいかです
自分の気持ちに正直に、自分の進むべき進路を進んでくださいね!!

 

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未経験でも失敗しない、正しい転職方法

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最後に、今回取り上げた「仕事でミスして会社を辞めたくなった時の対処法」をまとめてみました!

 

仕事のミスの報告方法

・事前にメールで簡潔に共有した後、お辞儀の角度(90度)と大きな声量を意識しながら謝罪すると共に、今後の対応策をできるだけ具体的に述べるのが大切。

仕事のミスとの向き合いかた

・ミスについて、5W1Hやなぜなぜ分析を行うことでボトルネックを特定し、最善な打ち手を絞り出す
・その打ち手を付箋やTo doリストなどを使ってリマインドできる仕組みを作る

どうしても仕事を辞めたい場合

・会社を辞めてもぜんぜんOK、ノープロブレム
・最終的には自分の中のリトルホンダを優先する