「一分で話せ」から学んだプレゼンのコツを、サルでも分かるようにまとめてみた。

「一分で話せ」から学んだプレゼンのコツを、サルでも分かるようにまとめてみた。

こんにちは。ベリモンです。

プレゼンうまくなりたいなぁ~

伝える力をもっと磨かねば!!

プレゼンの話し方のコツってなんだろう

どうしたらもっとうまく話せるんだろう

 

と思ったことはないでしょうか?

私、ベリモンもそんな願望を持っていたのですが、

そんな中偶然出会ったのが、伊藤羊一さんの書いた「一分で話せ」というすばらしき本です!

 

ざ~っくり背景をかくと、

「話す、伝える」という行為の背景には聞き手が必ず存在する。
そもそもなぜ話す、伝えるなどの行為が必要なのか?
それは、聞き手を動かす必要があるから
もっと云えば、個人の力は限られているので、集団の力を最大限活用するために、聞き手を動かすことが必要である

 

といったかんじです。

そこで今回は、本に書かれてたことをざっくりと抽出し、上手なプレゼンのコツは何なのか、どうしたらより効率よく人を動かせるのか、、4つの観点でまとめてみました!

サルでも分かるように!と思いながらまとめてみたのでお気軽にお付き合いください。

※当記事は3分ほどでご覧いただけます。

 

こんな人におすすめです
・仕事のプレゼンでもっとうまく人を動かしたい人
・プレゼンのコツだけさくっと知りたい人
・話し方を磨きたい人
・話し方の本なんて読む時間があまり取れない人

 

プレゼンのコツ①:ロジックをつめよ

Logic

 

ロジックってなんぞやって思う方もいるかもしれません。

簡単にいうと、

聞き手にとって、前後の文脈で意味がつながっていればロジカルです。

そのため、相手の知識量に応じて聞き手が文脈の流れをたどれるよう、適時情報を追加してあげることが極めて重要です。

 

さらに、相手の頭の中に、自分が伝えたい内容の骨組みを「移植」すると効果的でしょう。

ここでいう骨組みとは、よくロジックツリーとよばれている、結論と3つの根拠です。

たとえば、

Aだと考えます(結論)。

なぜなら、理由は大きく分けて3点あります(大枠)。

一つ目は~(根拠)。
二つ目は~(根拠)。
三つ目は~(根拠)。

以上より、○○△△□□です。

といったかんじです。

 

最後に、聞き手は全ての情報を吸収することが困難なため、要らない言葉をいかに削るか、いかにシンプルに伝えるかを意識しましょう。

 

ちなみに、本では、スッキリカンタンに。と強調されていました。

 

プレゼンのコツ②:イメージを提供せよ

 

imazination

 

ロジックが完璧なであっても、残念ながら人が動くとは限りません。

 

なぜなら、人には”感情”があるからです。

 

では、聞き手の感情を動かすにはどうすべきか。

相手の頭にイメージを描かせるのです。

 

これは、文字よりも画像のほうが情報量が圧倒的に多いため、相手の脳にインプットさせやすく、感情にダイレクトに訴えかけやすくなるからです。

 

具体的には、
・ビジュアル(写真)を見せる
・「たとえば~」を使う
・「想像してみてください」という

 

の3通りの方法があります。もし、写真が手元にない場合は、「たとえば~」と具体例を出したり、「想像してみてください」といってみるのがおすすめなんですね!!

プレゼンのコツ③:感情を込めよ

 

Feeling

 

聞き手の感情を動かし、結果的に相手を動かすには、何よりも自分の言動に感情がこもっているか

 

が非常に大切です。そもそも、相手にどうこうしてほしい、という願望があるならば、言動に感情がこもっているはずだからです。

 

たとえば、ま~~ったくやる気のない人に、

来期も売り上げ伸ばすために、がんばりましょう。

 

といわれて、いったいどれくらいの人が鼓舞されるでしょうか。

だからこそ、本当に相手を動かしたい、こうして欲しいと思っているならば、言葉一つ一つや、身振りに気持ちを込めるべきなのです。

 

プレゼンのコツ④:キーワードを活用せよ

 

Keyword

 

この前、プレゼンした時は好印象だったのに、同じ内容の説明をなぜかまた求められている。。

 

なんて経験をしたことはないでしょうか?

ここには大きな、落とし穴があります。
それは、”人は忘れる生き物である”ということです。

悲しいかな。どんなに相手を納得させて、好印象をもたせても、時が立つと説明した内容が忘れ去られてしまうのです。

 

したがって、相手の脳内にキーワードをインプットさせる必要があります。

本の中では、”超一言”とありましたが、話す内容を上手にまとめた核となる言葉という意味です。

 

そもそも、”超一言”というキーワード自体が、本の中で頻繁にちりばめられたキーワードだったので私ベリモンの脳内にもちゃんとインプットされていました^^

話す内容のキーワードを繰り返し散りばめて伝える

 

相手の記憶に自分の言葉を植えつけるには、これが必要不可欠なのです。

 

【まとめ】プレゼンのコツ4点

 

 

今回は、組織のパワーを最大限活かすために不可欠な、「人を動かすためのプレゼンのコツ」について”一分で話せ”をベースに4点お伝えしました。

最後に、本記事のまとめもご参照ください。

 

「人を動かすためのプレゼンのコツ4点」

プレゼンのコツ①:ロジックをつめる

・前後の文脈で、相手にとって意味がつながるように
・結論一つに、根拠三つを、且つ、スッキリカンタンに伝える

プレゼンのコツ②イメージを提供する

・相手の感情を動かすために、ビジュアルを直接見せる
・「たとえば~」、「想像してみてください」というのも効果的

プレゼンのコツ③感情を込める

・相手を動かすためなら、一つ一つの言葉や仕草に感情を込めるべき

プレゼンのコツ④キーワードを活用する

・独自のキーワードを何度も伝えれば、聞き手の脳内に情報を記憶させやすくなる