【体験レポート】早起きのメリット、デメリット

【体験レポート】早起きのメリット、デメリット

↓これから早起きしようか考えているAさん↓

早起きっていいこと尽くし!!ってみんないうけど、実際のところどうなんだろうか?

本当に仕事や勉強がはかどるのかな?健康への影響はどうなんだろうか?

早起きするなら本当に早寝するしかないんだろうか?

こういった疑問に答えます。

 

▼本記事の内容

早起きのメリットをゲットするなら、早起きのコツを適宜吸収するべきです。

早起きのメリット:生活リズムを整えて早起きできたら仕事や勉強が数段捗ります。

健康を維持して早起きのメリットを受けるには早寝が必要です。

 

この記事を書いている私ベリモンは、早起きに興味をもち続け、3年ほど試行錯誤を繰り返してきました。

 

まぁ大半が失敗に終わったのですが、その中でつかめてきた感触を基に、早起きに興味をもっている方の疑問にお答えできたら嬉しいです。

 

この記事は3分ほどで読めますのでお気軽に目を通してくださいませ。

 

早起きのメリットをゲットするなら、早起きのコツを適宜吸収するべきです。

 

かくいう私は、この3年間で何百回も早起きに失敗してきました。

たとえば、早起きにトライしたのの、一過性にすぎなかったり、昼間に強烈な睡魔に襲われたり、仕事中に集中力が低下してしまうなど、散々たる結果でした。。

しかし、自分なりの早起きに関する情報をかき集め、一つ一つ実践していった結果、早起きの恩恵を効率よく享受できるようになりました。その結果として、「特に何が早起きに効いたのか?」については下記にまとめておいたのでご覧くださいませ!

【社会人必見】早起きのコツ16選~保存版~

 

 

よく周りの人から、

 

早起きはメリットがあるからやった方が良いよ!

 

と勧められるかもしれません。

 

とはいえ、個々人の早起きの方法は実はブラックボックスで、詳しく聞いてみても実はいろんなやり方が存在します。

 

このことから、まずはいろんな早起き法を試してみて、必要に応じて取捨選択&アレンジしていくことがもっとも大切だと捉えるようになりました。

 

実際、ナポレオンや武井壮さんみたいなショートスリーパーがいますし、早起きして昼寝もするなんて人がいるのも事実ですもんね。

 

自分の体質や生活環境にあった早起き法を確立し、早起きの恩恵をたくさんゲットしてくださいね^^

【社会人必見】早起きのコツ16選~保存版~

 

 

早起きのメリット:生活リズムを整えて早起きできたら仕事や勉強が数段捗ります。

生活リズムがしっかりと整い、早起きが安定してきたらどうなったかについてご紹介します。

まず、当たり前ですが有効活用できる時間が格段に増えました

 

どれくらいかというと、毎朝7時に起きていた時間を朝5時に変えたことで、一日当たりプラス2時間も有効活用できる時間帯が増えました^^

 

単純計算すると、

1年あたり2×365=730時間≒30日

つまり毎朝約2時間早起きすることで、約1か月分も時間を有効に使えるようになりました。

 

確かに、「朝早く起きてる分、早く寝ているから実際はそんなに差はないんじゃないの?」という意見もあるでしょう。

 

ですが、基本的に朝と夜の時間帯とでは脳の作業効率がかなり異なるといわれています。

とりわけ夜は、1日脳が稼働し続けた後半の状態であるため、脳内に疲労物質が溜まっています。

 

一方で、朝は脳の疲れが一番少ない、最も高いパフォーマンスが得られる時間です。

 

そのため、朝の時間を有効活用することで、作業効率や生産性を高めることができるのです。

 

さらに、脳の疲労度が低いからか、比較的ハードルの高い作業にも身が入るようになりました。

 

例えば、自分の場合TOEICの勉強だったり普段なかなか読めなかったビジネス書の読書、溜まっていた仕事の一掃作業などです。重たいタスクの効果的な一掃方法については下記をご覧ください。

【社会人必見】忙しい時こそ「朝ドラ」を見よ!

 

また、朝に時間ができるので朝食を食べ損ねることがなくなりました。結果、不規則な生活リズムの要因である朝食抜き生活から脱却できるようになり、自分のベスト体重に無理なく近づけることもできました^^

 

さらに、出勤時間も断然早くなりました。そのため、朝の通勤ラッシュとはおさらばできるようになり、結果として約1時間分も無駄なストレスが軽減されるようになりました^^

 

個人的に、これは非常にメリットが大きかったです。というのは、いつもは通勤ラッシュ時に乗車していたので、会社に着くまでに相当の精神的にダメージがあったことに気付いたためです。特に当時の月曜日は、「また、あの超絶パンク状態の電車に乗らなければいけないのか~。。」などと負のオーラが漂っていました。(笑)

 

会社に着いても、人がほとんどいない状態なので集中しやすい環境が整っていました。これがもし、いつもの時間に出勤していたとすると、いきなり話しかけれて自分の作業を停止せざるを得ない、なんてことになりかねませんよね。

 

朝カフェしていた場合では、近くに勉強やら読書やら何かに取りんでいる人がたくさんいたので、モチベーションUPにもつながり、無理なくTOEIC勉などをこなすことができました^^

 

とはいえ、メリットばかりではなかったのも事実です。特に上記のメリットが一過性に過ぎないことが大半でした。。

 

具体的には、次の日にはどっと疲れがでてきたり、昼間に猛烈な睡魔が押し寄せてきて集中力がジェットコースター並みに低下したりしておりました。

 

ですが、体が早起きスタイルに適応するのに多少時間がかかるのも事実です。

 

そんな時は、昼の休憩時間に仮眠を取る、トイレで3分ほど目を閉じてみる、食後に散歩するなどがおすすめです。

 

無理のない範囲で早起きを定常化させ、できるだけメリットが得られるようにしてみて下さいね。

 

【小括】早起きのメリット、デメリット

早起きのメリット

溜まった仕事を一気に片付けられる

朝の一番頭がクリアな時に物事を整理することが出来る

資格&英語勉強が捗る

通勤ストレスが軽減する

職場で突然話しかけられる回数が激減する

朝食を食べることで自律神経が安定する

 

早起きのデメリット

昼に猛烈に眠くなる

昼間に集中力が低下する

 

 

健康を維持して早起きのメリットを得るには早寝が必要です。

 

では、どうしたら早起きのメリットを得ることができるのでしょうか?

それには、早く寝るのが一番です。

 

当たり前すぎてなんかごめんなさい。(笑)

 

理由は、通常の就寝時間で早起きをすると、睡眠不足になってしまうからです。そうなると、昼に眠くなってしまうのは当たり前です。

 

睡眠不足が続くと免疫が落ちたり、慢性疾患のリスクが増加したりするなど健康にもさまざまな影響がでてくるので要注意です。

 

とはいえ、早起きにトライした初期にもこのように昼に眠くなってしまう現象が発生します。これは、体が新しい生活リズムになれていない、いわゆる生活リズムの移行期間だからです。

 

なので早起きを開始した最初の1週間は意識して同じ時間に、かつ早めに寝ることを心掛けてみて下さいね!

 

 

まとめ

今回は早起きのメリットとデメリットを、私ベリモンの経験をもとにお伝えしました。

最後に、今後早起きを実践する人が、早起きを習慣化させていくための大まかな流れを共有します。

 

▼早起きを習慣化させるための大まかな流れ

①早く寝る

②早く起きる

③昼間に睡魔が到来する

④仮眠等で何とか耐える

⑤早く寝る

⑥②~⑤を最低1週間繰り返す

⑦体が徐々に早寝早起きに慣れてくる

⑧早起きが習慣化する

⑨早起きのメリットを恒常的にゲットできるようになる!!

 

▼早起きを実践していきたいという方はぜひ下記も一緒にどうぞ▼

【社会人必見】早起きのコツ16選~保存版~