忙しい社会人におすすめ!短時間で読書効果を引き出す秘訣

忙しい社会人におすすめ!短時間で読書効果を引き出す秘訣

冬はつとめて、会社にも、つとめて。

 

こんにちは。ベリモンです。

 

近頃、忙しすぎて読書できていないんだよなぁ。。

こんなサラリーマン生活してたら読書なんて厳しいよね、、

読書って脳にいいとは耳にするけど、読むスピードが遅くてねーー。

 

と思ったことはないでしょうか?

 

そこで今回は、社会人こそ身に着けるべき、短時間で効果的に行えるおすすめの読書法をご紹介します。

 

↓こんな人におすすめです↓
・なかなか読書時間を作れない社会人
・超コストパフォーマンスの良い読書法に興味がある方
・短時間で、自分に必要なスキルを本を通して学びたい方

 

↓先に、読書のメリットについて先に知りたい方はこちら↓

実は知らない?知られざる読書のメリットとは?

 

 

 

そもそも人は読んだ量の約7%しか記憶していない

この前読んだ本の内容を正確に思い出せない・・・

 

一言でいえば、しごく当然、です。

 

わたしたち人間は思った以上に色んなことを忘れてしまっています。とある研究によると、人は読んだ本の内容の本の、約7%しか記憶に留めていないそうです。

 

とはいえ、忙しい社会人でも、大好きな、メリットがたくさんある読書を、どうすれば効率よく行なえるのでしょうか?

 

あるいは、自分のスキルを効率よく伸ばすために、どのような読書が効果的なのでしょうか?

 

 

おすすめ読書法①:読書の目的を考える

これを読んでるみなさんはきっと日々の仕事に追われ、なかなか読書に多くの時間を割けないことでしょう。

 

この事実に対し、「速読をマスターする」という解決策もたしかにあります。

 

しかし多くの人にとって、速読を短期間でマスターするのは、ハードルが高いと云わざるを得ません。

それ以前に、多くの人々の頭に潜んでいる”お邪魔ムシ”を駆除する必要があります。

 

多くの人々の頭に潜んでいる”お邪魔ムシ

 

それは、「一度読んだら最後まで読み通さなければならない」という間違った認識です。

 

そもそも人は読んだ本の約7%しか記憶できないのに、なぜ全て読む必要があるのでしょうか?

効率が悪すぎますよね。。

 

そのため、何よりも大事なのが「なぜこの本を読むのか」という明確な目的です。

 

この目的の有無によって、あなたにとっての大切な情報がどこにあるのか、圧倒的に見つけやすくなります。

 

そうなれば、自然と短時間で読むことができるはずです。

 

 

おすすめ読書法②:目次をざっと読み、大枠を捉える

 

木を見て森を見ず。

 

こうならないためには、素早く全体像をつかむ必要があります。

 

この全体像をさくっとつかむのに便利なのが、ズバリ、目次です。

 

目次は、本の中の森に相当します。

 

素早く、森を見て、自分にメリットがありそうな森か判断しましょう。

 

ここで、なんか違うなぁ。。

 

と内なる自分が唱えるならば、読む必要なんてまっったくありません。皆無です。

 

さらに、森の中でも、どこがもっとも興味深い木なのか、読み甲斐がありそうか、アンテナを張るのも大切ですね!

 

おすすめ読書法③:本の大まかな内容をテキトーに予想する

 

目的をもちながら、本の目次を読み進める。

 

ここで、大事なのが話の流れを予想することです。

 

それもテキトーに

 

なぜなら、真剣に話の流れを予想すると、

 

後で読んでみて「つまらない」からです。

 

つまり、予想内容と同じ流れでストーリーが進むと、脳にとって、刺激が足りないのです。

 

一方で、テキトーに予想すると、予想した話の流れと異なった内容に遭遇する確立が高くなります。

 

予想外の出来事と出くわすのです。

 

予想外の出来事は脳にとっては記憶しやすい情報です

 

ですから、特に本からできるだけ多くの情報を吸収したいと考えるならば、目次を見て、話の流れをテキトーに予想してみてください^^

 

おすすめ読書法④:目次で気になったところを先に読む

 

秘訣その①でも述べましたが、「一度読んだら最後まで読み通さなければならない」という認識は、

 

忙しいけれど効率よく読書したい人にとって、ただの”お邪魔ムシ”に他なりません。

 

本の目次を見て、気になる情報をもつ木を見つけたら、まずそこから読むのが良むべきでしょう。

 

こと、多忙な社会人の読書において、「好物は後にとっておこうスタイル」はNGです。

 

そんなことをしていたら、大事な時間が他の仕事に奪われる可能性があるからです。

 

あとで再度、序盤の章に進むもよし、次の本に進むもよし。

 

臨機応変に読書してみてください。

 

おすすめ読書法⑤:自分の言葉に変換する

 

忘れてはならないのが、自分の言葉への変換です。

 

上記の4つの秘訣を通して、あなたの脳の引き出しに情報をしまう準備はほぼ完了です。なぜなら、自分にとって重要な情報を見つけ、もっとも脳にとって甘みのある、予想外の展開で読むことができるからです。

 

ですが、この脳の引き出しは、自分のなじみのある情報しか収納できません

自分の押入れに他人の衣服が入ってたらどこか気持ち悪いように、脳の引き出しも出来ているのです。

 

だからこそ、読書の中で気になった文章やキーワード、ポイントがあったら、自分の言葉で忘れないうちに記録してあげましょう。

 

ノートやメモ帳、ケータイのリマインダーでも何でも構いません。

 

思い立ったらすぐ行動してみてくださいね!

 

 

 

いかがでしたでしょうか?
最後に、今回取り上げた「忙しい社会人におすすめ!短時間で読書効果を引き出す秘訣」をまとめてみました!

 

おすすめ読書法①:読書の目的を考える

・明確な目的をもつことで、大切な情報を素早く見つけることができる

おすすめ読書法②:目次をざっと読み、大枠を捉える

・大枠を捉えられれば、自分にとって特に重要な情報の在り処を推測できる

おすすめ読書法③:本の大まかな内容をテキトーに予想する

・脳は想像もしなかったストーリー展開を記憶しやすい

おすすめ読書法④:目次で気になったところを先に読む

・時間が限られているからこそ、欲しい情報に素早くアクセスしよう

おすすめ読書法⑤:自分の言葉に変換する

・人は、自分にとってなじみの言葉を記憶しやすい