実は知らない?知られざる読書のメリットとは?

実は知らない?知られざる読書のメリットとは?

実は知らない?知られざる読書のメリットとは?

 

本記事をご覧のみなさんへ

読書って脳に良い?頭がよくなる?とか聞いたことあるけど

・時間がない…

・結局なんで良いのかが明確じゃないからモチベーションが湧かない…

なんて思ったことはないでしょうか?

 

そこで今回は、より一層皆さんが読書に時間を充てたくなるような読書のメリットについて紹介します!

 

 

1.ストレス解消効果

デジタル化がすさまじく進んでいる今、より多くのデジタルチャネル(ケータイ・PC等)の恩恵を受けているわたしたちですが、

同時にストレスフルな生活を送っている人がいるのも事実ではないでしょうか?

実は、静かな場所でたった6分の読書を行うだけで、ストレスが約7割も低減されることが分かっています。

しかも驚くべきことに、読書は音楽鑑賞(約6割)よりも高いストレス解消効果が得られるのです。

 

2.論理的思考能力の向上

読書とは、文字通り書物を読むことです。

書物には、漢字やひらがな、英語などの言語が書かれています。

そして私たちは、言語を介してたとえば、「○○線は今日遅延しているから、△×線を利用しよう」と考え、行動しています。

つまり、言語なしでは思考できないのです。

さらに、読書を行う過程において、物語の急展開や分かりずらい箇所に直面することがあるでしょう。

すると、必然的に「あれ?これはどういうことだろう?」

考える機会が増えてきます

以上より、継続的に読書を行う人が論理的思考能力に秀でているのはこのためだと云えます。

 

3.考え方に角度が生まれる

 

突然ですが、あなたの尊敬する人は誰でしょうか?

ご両親でしょうか?

坂本竜馬でしょうか?

それともキング牧師でしょうか?

ここで大切なのは、「なぜ尊敬しているのか」ということです。

人が誰かを尊敬する時、その多くが自分にはない考え方、あるいは行動に起因しています。

読書の素晴らしい点の一つとして、先人の素晴らしい考え方や自分とは異なる生き方を、言葉を通してインプットできることが挙げられます。中でも、自分が考えもしなかった物事の考え方に触れた時、今まで見えなかった世界観に気づけるようになるのです。

4.想像力・コミュニケーション能力の向上

 

読書をするとたくさんの登場人物に遭遇します。

ミステリアスな人、いつも明るい人、マイナス思考な人、怒りっぽい人、などなどです。

普段であったこともないような人々に本の世界に出会うことでも、コミュニケーションの引き出しが増えていくはずです。

 

登場人物Aはどう思っているのか?という想像の反復により、自然と共感力が磨かれていくことでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最後に、読書の知られざるメリットについて、再度まとめてみました(下記参照)。

・たった6分の読書を行うだけで、ストレスが約7割も低減される

・言葉を介して思考するので、論理的思考能力が強化される

・立体的にモノごとを捉えられるようになり、世界観が広がる

・想像力が磨かれるため、コミュニケーション力が高まる

 

これを機に、たくさんの本の世界に触れてみてくださいね^^

 

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