検索に引っかかる!ブログの書き方とは?

検索に引っかかる!ブログの書き方とは?

検索に引っかかる?

そもそもこの記事が検索にまだ引っ掛かってないじゃん・・・

 

 

と思ったそこのあなた。

 

 

 

引っかかりましたね(笑)

 

 

恥ずかしながら私べリモンは、まだ20記事も記事をかけておりません。。

 

 

そんな説得力がない人がなぜ本記事を作ったか。

 

 

 

自信があるからです!いつか検索に引っかかるという自信が。

※見苦しくてすみません(笑)。

 

 

べリモンもブログをはじめてまだ1.5年ですが、仕事でブログを運営しているので、

それとなくノウハウが分かるのです。

 

 

 

そこで、

 

説得力皆無なブロガー、べリモンが企む「ブログの書き方」を秘儀伝授することにしました。

 

 

だまされても読んでしまわないように!

※当記事は約5分でお読みいただけます。

 

こんな人におすすめです
・ブロガー初心者
・とりあえずたくさん記事を書いたけど、集客に悩んでいる人
・ブログ活動に有益なTipsがあれば吸収しようとたくらむ人

↓↓↓

・ブログの書き方がまだ体得できていない、べリモン(自分への戒め用)

 

それではご覧くださいませ!

 

①事前準備をする

 

ペルソナ(ターゲット)を決める

ターゲット

 

まずはじめに、具体的な読者像(ペルソナ)を決めちゃいましょう

 

特定の誰かに向けて書いた記事ほど、伝わりやすい記事につながるからです。

 

例えば、

仮に読者がドラえもんに登場する”のび太”だった場合、下のどちらがささりやすいでしょうか?

 

 

(A)日本人に捧ぐ!ロボットとの関わり方とは?

(B)ドラえもんユーザーは必見!ロボットとの関わり方とは?

 

 

もちろん、(B)ですね。一目瞭然ですね。

 

 

なので、まずは「誰に読んでほしいのか?」、文字として書き出してから記事を書くのがオススメです。

 

 

ペルソナに訴求するターゲットキーワードを決める

 

次に、ペルソナーに訴求するターゲットキーワードを決めます。

 

とりあえず記事を作った結果、そもそも検索ニーズがなかった。。なんてことを防ぐために行います。

 

 

手順は次の通りです。

 

手順①:ペルソナが検索しそうなキーワードを5~10個書き出す

手順②:キーワード検索ボリュームを調べる

手順③:②の情報を元に、ペルソナに訴求するターゲットを絞り込む

 

例として、①で下記のキーワードを書き出したとします

 

・夏休み 宿題

・夏休み 自由研究

・自由研究 楽

・宿題 時短

 

 

次に、書き出したキーワード群の月間平均検索ボリュームを調べます。

 

この時、無料ツールでおススメなのが、「Ubersuggest’s Free Keyword Tool, Generate More Suggestions」というキーワード検索サイトです。

 

 

ためしに、”夏休み 宿題”というキーワードをこのサイトで検索すると、

 

Ubersuggest キーワード

 

↑このように、簡単に検索ボリューム(2,900回)を知ることができます。

 

 

さらに、グーグル広告を利用したことがある方は、キーワードプランナーもオススメです。

 

先ほど書き出したキーワード候補群を入れるだけで、

 

↓一発でどれくらい検索されているか?≒検索ニーズがあるかが確認できます↓

 

キーワードプランナー

 

 

また、この場合だと”宿題 時短”というキーワードはそもそも検索ニーズがないことが読み取れますね。

 

 

とはいえ、

 

 

キーワードの検索ボリュームは分かったけど、その中からどうしても狙うキーワードに絞り込めない。。

 

 

なんて方もいるかと思います。

 

 

その場合は、簡単です。

 

 

実際にググってみるのです。

 

 

実際に検索すると、どんなページが上位に来ているのか、上位ページの傾向を知ることができます。

 

 

さらに、そのページがどれくらいクオリティが高い記事なのか、一読者として参考にすることも可能です。

 

 

迷ったら、実際にググる

 

 

これを肝に銘じてキーワードを選んでみてください。

 

 

読者に促す行動を決める

 

狙うべきペルソナとキーワードが決まったら、誘導したい読者の行動を設定します。

 

ただ記事を読んでほしいのか。

読んだ後にその知識を活用してほしいのか。

記事を読んでもらった結果、他の記事も読んでほしいのか。

他のサイトに誘導したいのか。

コメントやお問い合わせが欲しいのか。

読んでもらってSNSでシェアしてもらいたいのか。

 

前もって、読者が記事を読んだ後のことを具体的にイメージしておくと、記事のストーリーがブレなくなります。

 

 

ちなみに、本記事の場合、私べリモンは、下記を設定しました。

 

【読者に促す行動】読んだ後にその知識を活用してほしい

【理由】ペルソナ(ターゲット層)≒ブログ執筆活動に悩んでいる人々のため

 

 

読者のメリットを考える

 

記事を書く前に、読者のメリットを考えることも非常に大切です。

 

なぜなら、そもそもメリットのない記事は見てもらえないからです。

 

 

たくさんのネット情報に触れるにつれて、読者はほんの3秒でページをこのまま読むべきか判断するようになってきています。

「ユーザーは3秒で判断」ファーストビュー最新パターンとデザイン事例20選まとめ | 株式会社パンタグラフ

 

 

なので、「つかみの3秒でアピールできるメリットは何か?」、事前に練っておくのが良いでしょう。

 

 

②タイトルを決める

 

タイトルを決める際は、以下3点がポイントです。

 

・狙いをつけたキーワードをなるべく左に含める(できれば2つ)

・32文字以内で書く(余裕があれば13文字以内で!)

・「読めば自分の役に立つ」と読者に強く意識される内容に!

 

 

「できれば2つキーワードをタイトルに含めた方が良い」という理由は、記事の具体性が増して書きやすくなるからです。

 

”ハンバーグ 焼き方”

”ハンバーグ 焼き方 オーブン”

 

↑この場合は、オーブンでのハンバーグの焼き方に注力すればOKとなります↑

 

読み手にとっても、「オーブンでのハンバーグの焼き方」を知りたい読者にささりやすくなります。

 

ちなみに、こうした複数のキーワードはロングテールキーワードと呼ばれています。

 

ロングテールキーワードは、単一のキーワード(≒ビックキーワード)に比べて、検索で上位表示しやすくなるという利点があります。

 

 

また、「32文字以内で書く(余裕があれば13文字以内で!)」とある理由は、人が一瞬で判断できる文字数には限界があるからです。

ヤフートピックスはなぜ13文字なのか?短いタイトルでPR拡散を狙え | PR会社ならテレビ日経広報戦略のフロンティアコンサルティング

 

 

最後に、タイトルを読むことで「読めば自分の役に立つ」と認識させることもポイントです。

 

具体的には、感情フレーズをタイトルの頭につけるのがオススメです。

 

 

↓例えばこんな感じ↓

初心者必見!○○の▼▼方法

もう遅刻しない!○○の▼▼方法

【これで安心】□□時の〇▼について

働きたくない!そんな時の▼▼方法

 

 

このように、感情フレーズをタイトルの頭につけることで、

読者に対して

 

 

この記事は、自分に当てはまることが書いてそうな気がする!!

 

 

と、読者の自分事化を促すことができるのです。

 

 

その結果、記事を読んでもらいやすくなります。

 

 

③見出しを決める

 

見出し

 

ペルソナや狙いをつけたキーワード、誘導したい読者の行動などを踏まえた上で、見出しを書き出します。

 

この際、見出しだけで記事の概要が分かるように書くというのがポイントです。

 

 

読者&検索エンジンにとっても、見出しのみでページの中身をイメージできる方が、記事の全体像を捉えやすいためです。

見出しタグの使い方と絶対に知っておくべき注意点

 

 

また、キーワードをなるべく見出しの左側に含めてみると検索エンジンに認識されやすいと考えられています。

キーワード左寄せでSEOに超効く記事タイトルをつける方法 | Intention Plus

 

④本文を書く

 

記事の骨子が決まったら以下に注意して本文を書きましょう。

 

・漢字を密集させすぎない

・ムダな文章は削る

・1行は30文字前後を超えたら改行する

・適度に改行する

・「結論→根拠→具体例」の流れを意識する

 

読まれやすい文章の書き方には諸説はありますが、有名ブロガーの記事を参考にしたり、本で勉強したりしてノウハウを取り入れるのが良いでしょう。

たった1記事で8万人に読まれる文章を書けるようになるライティング術

 

 

⑤リード文(序文)を書く

 

リード分(序文)とは、記事の冒頭部分です。

 

WEBの記事においてリード文(序文)は極めて重要な部分となります。

 

 

なぜなら、読者は最初に見た画面、いわゆるファーストビューで記事を読み続けようか判断するからです。

 

 

実際、ファーストビューの重要性は色々な記事で紹介されています。

ファーストビューって重要!デザインのポイントとパターン、サイズを教えます!

「ユーザーは3秒で判断」ファーストビュー最新パターンとデザイン事例20選まとめ | 株式会社パンタグラフ

3秒で決まる?? Webサイトのファーストビューの重要性 | Web制作会社SERENDEC

 

 

記事を深く読んでもらうには、訪問者の興味・関心を全力でつかみにいく文章が不可欠となります。

 

そのためには、ファーストビュー部分を書く中で、下記を意識するのがオススメです。

 

・記事の概要を記載する

・誰がペルソナか読者に分かるようにする(例;▼こんな人におすすめ!)

・検索キーワードと関連性の高い共起語を自然な形で含める(共起語の調べ方はこちら

 

※共起語…あるキーワードが含まれた文章コンテンツの中に、そのキーワードと一緒に頻繁に出てくる単語のこと。

ファーストビューに共起語が自然な形で、かつ多く含まれていると読者は「自分の知りたいことが書かれていそう!」と判断しやすくなります。

【無料SEOツール】共起語検索ツール | コンテンツ検索エンジン ContentSearch

 

 

 

⑥アイキャッチ画像を決める

 

アイキャッチ画像は、記事冒頭や記事一覧ページに配置されているサムネイル画像です。

 

文章だけを見ていると視覚的に疲れてきた、なんて経験はないでしょうか?

 

アイキャッチ画像には読者の飽きを防ぎ、より印象づけられるというメリットがあります。

 

そのため、見出しの下にも加えてメリハリのある記事を目指しましょう。

 

 

コツとしては、記事の内容と親和性の高い画像にするのがポイントです。

 

また、SNSでシェアも狙えそうなキャッチー&シンプルな画像にする、というのも効果的です。

 

⑦フィードバックをもらってひたすら推敲する

会話

 

最後が一番重要です。

 

複数人にフィードバックをもらってひたすら推敲するのです。

 

たしかに、最初はかなりしんどい作業になるかと思います。

 

しかし

 

見方を変えれば、ダメ出しやフィードバックは苦い良薬です

 

 

他者に見てもらうことで、自分では気づかなかった思わぬ落とし穴が見つかるかもしれません。

 

 

フィードバックがもらえたらかなりのチャンスであると、ポジティブに捉えていきましょう!

 

まとめ

 

・具体的な読者像(ペルソナ)を決める

・ターゲットキーワードを決める

・実際にターゲットキーワードでググって現状分析する

・読者に促す行動を具体的にイメージする

・ファーストビューには読者へのメリットと記事の概要を盛り込む

・タイトルはキャッチーに、かつなるべく短めに。

・見出しだけで記事の概要が分かるようにする

・本文では注意事項を決めて書く

・アイキャッチ画像は記事の内容と関連度の高いモノを選ぶ

・複数人からフィードバックをもらい、推敲する

 

これで完璧!ブログチェック表

チェック項目 チェックコメント
ペルソナ(ターゲット)は?
ターゲットキーワードは設定したか?
読者に促す行動/どうなって欲しいかを設定したか?
読者が本記事を読むメリットは?
タイトルに使うキーワード(できれば2つ)は?
見出しだけで記事の概要が分かるか?
リード文が100文字以上かつ魅力的な出だしになっているか?
アイキャッチ画像は記事の内容とマッチするか?
専門性・網羅性・信頼性は既存の上位ページと比べてどうか?